タイガーの左一軸打法byオジーモア

ゴルフが下手なのは
あなたのせいではありません。
海外のトップインストラクターであるオジーモアによる左一軸打法の極意を全て公開しました。

約5年間世界ランク1位に君臨したタイガー、王座奪還の為、
現在ショーン・フォーリーとスイング改造に取り組んでいます。
フォーリーの理論はS&T理論を応用したものです。
S&T理論とはスタック&ティルト(STACK&TILT)の略。
端的に言うと、左寄り体重、左1軸スイング。
スタックは ⇒ 煙突 配管などの意味 ⇒ スイング軸
ティルトは ⇒ 傾き
体重移動するスイングでは上体が右に傾きますが、
S&T理論では、
体重が常に左寄りですから、左に傾く感じがあります。
フォーリーはこの理論に共感し学びました。
☆ショーン・フォーリーって?
カナダ トロント出身の35歳。スコットランド人の父親とインド系ガイアナ共和国出身
の母親との間に生まれる。9割以上の生徒が黒人のテネシー州立大学出身。
生徒たちが様々な悪条件下で挑戦する姿を見ながら、自身も様々な経験をする。
2007年米国移住、現在タイガーウッズの自宅近隣、フロリダ州に妻子と在住。
☆フォーリーとタイガーの関係は?
同世代同士(タイガーは12/30生まれ35歳)でもあるため、対等の立場でのセッションであり、
フォーリー自身
「イエスマンにならない、そうなりそうになった時、我々の関係は終わる」と断言している。
☆指導中のツアープロは?
ジャスティン・ローズ、ハンター・メイソン、ショーン・オヘア、ジョン・メリックなどの若手が多い。
☆スタック&ティルト(STACK&TILT)=S&T理論の概要
・バックスイングでの体重移動をあまり強調せず、上体の回転重視でおこなう。
・ダウンでは、左に体重を移しながらの上半身の回転で振りぬく。
・スイング中体重が左よりの為、左サイドが軸の役目する回転運動。
・結果的に、パンチショットのようにも見えやすい。
あなたは本当は、もっと良いスコアを出せるはずです。
だって、
練習場ではたまに良い当たりが出ますよね?
「おお!まっすぐ飛んだし、飛距離もけっこうでてる!」
というような快心の当たりが。
もし、
コースに出ても毎回その快心の当たりが出たら、
スコアがアップすると思いませんか?
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実は、
「よく飛んでしかもまっすぐ飛ぶ。
それが何回でも同じ球を打てるスイング」があるのです。
このスイングは
× 体重移動をしませんし
× 体を回転させることもありません。
だからこそ、
「飛んで曲がらない」スイングを実現できるのです。
これを実践した人からは、
「80台のスコアが普通に出せるようになりました!」
(ベストスコア103→85 佐竹さん 50歳)
「真っ直ぐに(クラブの)番手どおりにボールが飛んでいきます!」
(ベストスコア94→87 渡辺さん 69歳)
こんな喜びの声が上がっています。
では、飛んで曲がらないスイングは
どうやって身につけたらいいのか?
タイガーや遼くんも取り組んでいる技術・・・だから・・
なのでなく
大切なのは、「気がつく」なんです。
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スイングの動画もありますので、ぜひ見てみてください。


