肌あれ
排泄器官のひとつでもある肌は、体内に老廃物や有害な物質がたまると、外へ出ようと肌表面に集まってきます。そのため肌荒れとして現れてしまいます。
マッサージで顔にたまった毒素を動かして、汗や尿で排泄していきましょう。
01.鎖骨のポンパージュ(5回)
鎖骨の上のくぼみを4本の指で押します。顔のドロドロリンパは鎖骨のリンパ節をまず流してあげることが重要です。指先を引っ掛けるようにして、骨のキワを押します。
02耳下腺のドレナージュ(5回)
耳の前のくぼんだ所に、中指が当たるようにし、手のひらをそっと置き顔を上に向けます。
その状態から手だけを真っ直ぐ下ろして、首のサイドをスッと流します。
03.顔のヴァントゥーズ(5回)
両手の指を反らせた状態で、手のひらを頬に当て、手全体を頬に密着させます。
(吸盤のイメージ)その後手で「く」の字をつくり手前に引き、パッと手を離します。
シャワーを浴びながら、または化粧水などをつけてすると、密着度が高まるためおすすめです。
04.額のドレナージュ(5回)
両手をおでこに当てて、そこからスッと耳の前まで流します。
05.頬のドレナージュ(5回)
鼻の両脇に手を当てます。(薬指がちょうど鼻につきように)
手首を支点として指先を耳の前に動かします。
06.首のドレナージュ(左右5回)
首を横に倒して、耳下から肩の先までスッと流します。(交互の手で交互の肩を)
次は、反対側を流しましょう。