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リンパ節とは

 リンパ節とは、リンパ液が合流するところで、リンパ液の中に含まれる、細菌や異物を取り除くフィルタ―として、感染が身体に広がらないように外的から身体をしっかり守っています。また、リンパ液の逆流も防ぐために、一方方向の弁となっています。

このリンパ節が正常に働いていないと、汚れた血がそのまま心臓へ戻ってしまうことになり、病気の基となります。リンパ節はとても重要な働きをしており、細胞やウィルスの侵入を食い止めるための、最後の砦なのですね。

主なリンパ節は、リンパ管でご紹介した通り、首の付け根(頸リンパ節)・鎖骨(鎖骨リンパ節)・腋の下(腋窩リンパ節)、脚の付け根(そけい部リンパ節)にあり、リンパ節の大きさは、約2cm〜3cm だいたい、飴玉やそら豆くらいの大きさです。

         

リンパ組織について

リンパマッサージをする前に知っておきたいリンパの組織について簡単にご紹介します。私たちの体中に張り巡らされているリンパ管、その管を流れるリンパ液やリンパ球の働きなど、リンパのシステムと役割、主なリンパ節などのご紹介をします。

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